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【必要性について考えてみた】ディスカッション編

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こんにちは、まっちゃです。

会議や打ち合わせでよくある「ディスカッション」。

直訳すると『討議』『討論』という意味だそうですが、

このディスカッション。果たして意味があるものなんでしょうか?

今日はこのディスカッションについて纏めてみたいと思います。

 

「あーじゃねーの」

「こーじゃねーの」

「で、どうするの?そもそも何の話だっけ?」

 

 

ディスカッション前に①議論点 ②決定すること を予め設定しておきます。
 

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1.望ましいディスカッション①把握認識している人同士で行う

 

その案件に関して知識・経験がある人達で話すことです。

知らない人達で話していても根本や本質を知り得ていない人の意見は

的外れであることが多いです。

そして発言力が社歴や役職に引っ張られてしまうことがあります。

まずは討議討議できる土俵に立てる人達で意見を出し合います。

そのときポイントは出来る出来ないは問わないことです。

思いつくアイデアを限りなく出し尽くします。

 

2.望ましいディスカッション②できる意志決定者がいる

その案件または関係する事柄を把握認識している、

討議討論できる土俵に立てる人達から出てきたアイデア・意見に対して

意志決定者はディスカッションテーマである議論点と決定することにそって

意志決定します。

このときのポイントは、

・本質から脱線しないこと(その決定と根本は関係あるか)

・すぐ出来ることは決定

・すぐ出来ないけど重要なことはゴール設定から逆算していく

・発案者へ決定理由説明をして納得を得る です。

意志決定者がいない場合、これらが発案者間で行えればOKです。

 

3.望ましいディスカッション③発案しやすい場を作ること

ポイントは、

・発案やアイデア、意見に否定的にならないこと。

・感情(努)を出さないこと(ましてや説教等論外)

・承認(コーチングスキル)あれば尚良し です。

 

4.意味を成さないディスカッション

・話す人のそもそもの認識理解が低い

・発案一つごとに決断しようとする(それは違うよ)

・時間を決めない。

・決断しない、纏めない。

・パワーの強い人が決断する。

3時間話した結果、結局何も決まらず来週に持ち越した。

その過程も大事かもしれませんがあまりにも無駄が多いです。

リモートワークによるWeb会議でこんなんだともう身がもちません。 

 

まとめ

ディスカッションは討議討論する人達だけで行う。

発言しやすい場作りをしてアイデアを出しつくす。

そのなかから本質から脱線せず実現可能性の高いことを決定する。