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【まっちゃオススメ著書】チーズはどこへ消えた? 


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◼️はじめに
・作品の起承転結(ネタ)バレは記事内に書かない
・作品に関する画像はやたらむやみに使用しない
→これら著作権に関わる為順守の上で記事を書いています

◼️あらすじ
小人同士・ネズミ同士の2つのチームが迷路の中でチーズを探し出すストーリー

◼️こんな人におすすめ
・集団生活している人(会社組織勤め)
・物事がうまくいく思考を探している人
・スランプに陥っている人(助けたいスランプ中の知人がいる等)

1.作品

製作年:1999年
著書:スペンサー・ジョンソン
アメリカ合衆国の医学博士・心理者
スペンサー・ジョンソン(Patrick Spencer Johnson/1938年11月24日-2017年7月3日/男性)
サウスダコタ州ウォータータウン出身。
世界のトップ企業の研修テキストに採用され、
1999年度全米ビジネス書ベストセラー第1位に輝いた「チーズはどこへ消えた?」や
全世界で1100万部以上を売り上げた1分間シリーズの著者として知られる人物。

2.見所(ここに注目)

2-1.小人ホーの成長の様

変化を恐れていたが、変わる努力をし、克服していった小人のホー。
相棒ヘムと共に発見したチーズの山がある日突然消え二人愕然とします。
「チーズは必ず戻ってくる」「突然なくなるなんて絶対おかしい」
二人は変化を起こさずチーズが戻ってくるのを待ち続けますが時間だけが過ぎ去ります。
そしてホーはあることに気付きます。
「他を探せば新たなチーズやチーズに関わる発見があるかもしれない」
ホーが1人で変化に適応していく様には引き付けられました。

2-2.登場キャラクターの個性

変化を恐れ、成功体験にしがみつき、行動をしなかった小人のヘム
変化を恐れていたが、変わる努力をし、克服していった小人のホー
常に匂いを嗅ぎ、変化に気が付いたネズミのスニッフ
チーズに執着することなく誰よりも早く行動したネズミのスカリー
この4タイプは日常で私達人間にも置き換えることが出来るタイプ属性です。
「あの人はこのタイプだな」「自分はこうだな」こんなイメージが描きやすい。
キャラクターを会社の同僚に置き換えたり、過去の自分に置き換えたり。
そんな想像が膨らむからこそイメージが鮮明で読みやすかったです。

3.作品を通して学んだこと

・会社組織や社会はそれぞれの属性の人達が共に動くことで機能していることを実感した
・変化を起こせる人と起こせない人の違いは「変化はつきもの」であることを知っているか否か
・ヘムをキャラクター化することで「自分はヘムになりたいくない」と思わせられる=「変わらなきゃ」
・不安の正体は「自分が勝手に描く最悪のシナリオ」

まとめ

変化に適応しない、出来ない、要因を他者や環境のせいにする人には共通点がある。
それは「周りが常に変化し続けている」ことに気付いていないこと。
今うまくいっていても明日その方法が上手くいかなくなるかもしれない。
予測される事態は?今のうちに起こせる行動はないか?
そもそもこの概念を理解出来ていればヘムは誕生しない。
ヘムが誕生しないような思考も大切だし、ヘムからホーになれる素直さも大切。

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