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【まっちゃオススメ名作】ニュー・シネマ・パラダイス


YouTubeの「劇場予告」より引用

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◼️はじめに
・作品の起承転結(ネタ)バレは記事内に書かない
・作品に関する画像はやたらむやみに使用しない
→これら著作権に関わる為順守の上で記事を書いています

◼️あらすじ
イタリアの小さな町で映画技師アルフレッドと少年トトの友情と旅立ちを描いたお話。

◼️こんな人におすすめ
・時間に終われる日々を過ごしている
・長い間帰省していない
・故郷を懐かしみたい
・後味の良い映画が見たい

1.作品

公開年:1988年
製作国:イタリア
出演:以下
フィリップ・ノワレ
ジャック・ペラン
サルヴァトーレ・カシオ
マルコ・レオナルディ
アニェーゼ・ナーノ
音楽:エンリオ・モルコーネ
監督:ジェゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジェゼッペ・トルナトーレ
その他作品:海の上のピアニスト
※一部Wikipediaより引用

2.見所(ここに注目)

2-1.人々が映画を純粋に楽しむ姿

作品の中で映画を扱っているのですが、テレビやラジオも普及していない時代で小さな教会で映画を上映し町の人々が楽しんでいます。
映画館では静かにする、大声を出さない、前の席を蹴らないといったマナーを守る当然の現世では考えにくいですが
この作品の中では映画を楽しんでいる人々は楽しそうに大声で笑ったりとても「自由」に振る舞います。
それがまた楽しそうに見えてとても清々しい気持ちになれます(現世では迷惑行為でしょうが)

2-2.アルフレッドとトトの距離が近づいていく過程

ネタばれ要素が記事内にあるとこれまたいけない(著作権的に)とのことなので歯がゆいですが、
この二人の物語である作品である以上ここは触れずにはいられません。
ちょっとくらいならいいかという気持ちで少しだけ。
町で映画を上映する映画技師アルフレッド。そして教会に働きに来ている子供トト。
教会で上映している映画を見てから映画に対する好奇心が増し上映室のアルフレッドのところへ通うようになり、
映画技師に憧れを抱きます。映画を上映できるようになりたいトト、煙たがるアルフレッド。
そんな二人の関係が次第に近き深い絆へと変わっていきます。

2-3.少年はやがて大人になる

そんなトトはアルフレッドと絆を深めていく中で恋をします。
小さな町で映画以外で夢中になれることに出会い、徴兵へ行き一度町を出てから再び戻ってきます。
アルフレッドは育っていく青年トトを想いある言葉を伝えます。
これ以上は起承転結になりうるのでストップということで、、
ブログの映画記事。これは難しいです。。

3.作品を通して学んだこと

・映画は人を幸せにしたり、勇気や希望を与えたり、人生について考えさせてくれる。
・人はやがて大人になるけど変わらないものは変わらない。
・未来(可能性)がある子供を想って大人は背中を押してあげたい。
・いつもそばにいることが全てではない。
・時が経っても伝わるものがある。

まとめ

自分をトトに置き換えて観ることでとても暖かい気持ちになれる作品。
アルフレッドが伝えたかったこと、そしてずっとトトを想っていたこと。
全てが最初から最後まで暖かく、幸せを感じることの出来る作品でした。

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