まっちゃブログ

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脱ウーバーイーツ!リスクを背負って利用する必要なんてない

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前回ウーバーイーツ利用の際の出来事を書きました、

具体的になったことを纏めると、

 

1)トラブルがあってもウーバーイーツは一切対応しない

2)相談問い合わせ窓口も無し

3)配達員の質次第(ハズレを引いたら終わり)

 

このように運任せであるということが分かりました。

またウーバーイーツとしてもはっきりと

「こちらでは対応しない」「配達員の責任なのでそちらでやってくれ」

というのでもう話になりません。

記事を貼っておきますので宜しければご覧ください。

 

www.mattyaablog.com

 ということで今回は 出前館 を利用してみました。

以前に利用したこともありましたが今回の出来事をきっかけに

纏めてみたいとも思います。

 

 

 

1.出前館は出前館に務めている人が配達してくれる

ウーバーイーツは誰でも出来るので雇用形態は形式上「個人」となります。

その個人というのも特段面接等で人を見極めて選別していませんから、

仕事を普通にこなす人もいれば、全くしない常識のない人もいるわけです。

つまり当たりかはずれを引くかは「運任せ」ということになります。

一方で出前館は出前館で務める人が配達してくれます。

最近では飲食店の人が出前館籍で配達することも増えていると聞きますが、

あくまでも「個人」ではなく「会社のスタッフ」として配達してくれます。

 

2.責任所在がはっきりしている(当然ですが)

ここが一番重要ですよね。

食べ物を運ぶのでもしものことが起きてもここをはっきりさせておかないと

問い合わせ先やら何やらが分かりません。

配達員が配達途中でつまみ食いしたり、こぼしたまま配達したり、

配達せずに放置したり。こんなことがもし起きたら。(ウーバーイーツ状態)

ウーバーイーツは会社も受け付けませんし、そもそも代表的な窓口もありません。

かといって配達員の個人情報が開示されているわけでもないので、

「個人」とのやりとりのしようがありません(いやそもそもしませんが面倒なので)

一方で出前館は「会社」に務めている配達員が対応しています。

その為、万が一何かあれば会社が責任窓口になります(これ普通ですよね)

ましてや食品を扱うお仕事なのでここは非常に重要だと思います。

配達員も会社に報告がいって叱られたり解雇されては困るという心理が働きますし。

 

3.まとめ

食品を扱う配達は責任所在が何より大事。

ウーバーイーツは不透明。というか無い。

安心し普通のサービスを受けることを第一に考えるなら

ウーバーイーツはお勧めしません。その他を利用しよう。

今回は出前館を利用してみました。