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意志決定は最小パワーで効果的効率的に

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「意志決定」といえばビジネスシーンを連想する人が多いかもしれませんが、
私たちは日常生活でも多くの意志決定をしていると言われてます。
その数なんと1日約200回。すごい回数…。
朝食何にしようか、洗濯か掃除機どちらを先にしようか、服何着ようか。
これらだけで3回意志決定をしています。
そして意志決定にはパワーを使うんだそう、
この回数が多いと無駄に疲れてしまう(思考を使いすぎて)ということです。
つまり、無駄な意志決定は省き必要なことにだけパワーを使うことが質の高い意志決定には必要となります。
そこで今回は、行う効果的な意志決定について纏めてみたいと思います。

1.仕組みにおとして意思決定を省く

日々同じシーンで意思決定が必要な事が出てきます。
例えば着る服を選ぶ時。選ぶ時間が掛かったり、選ぶのにパワーを使うのであれば
着る服を限定し選択肢をパターン化しておく。
朝食何食べようか迷う時。食パン・バター・イチゴジャムを買っておく。
そこまで決断するのに重要でないことも数多くありますが、
こういったことには時間や思考するパワーを注ぐのはもったいないですよね。
予め出来る準備して備えておくことで対処できることも沢山あります。

2.時間が必要なことにはとことん費やす

その中でも決断を出すのに時間・思考パワーを要するものもあります、
例えば生命保険加入に際してどこのどのプランに加入するか。
これには比較も必要だし、理解する為に考えることも必要です。
窓口で説明を聞いたり、資料を見返したり。
その決断によって動くものが多い・大きいのであれば尚更です。
決断出来る明確な根拠や自信があるなら別ですが、
時間を費やしても良い(費やすべき)意思決定も存在するということです。

3.直感、感覚を研ぎ澄ます

時間を掛けて考えても、思考パワーを費やしても決断出来ないこともあるでしょう。
そんなときは「直感・感覚」に頼る方法もあります。
その物事に着手する前(フラットな状態)を思い返し、
一番初めに自分はどう捉えて何を感じるか。
他の人であれば(尊敬する人や能力のある人)どのような決断をするだろうか。
こんな風に考えると、さっきまで自分が考えていたこととは別の角度から
物事を捉えることが出来ます。

まとめ

意思決定には効率的に行う方が生産性があがる。
すぐ決めるもの、パワーを使うものに分けてなるべく時間・パワーを掛けない工夫をするといい。