まっちゃブログ

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「想像(イメージ)」することは疲れる

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職場での役割が変わったことにより、

今まで繋がっていた人脈との関係性が変わり始めました。

今までは行う会話の目的がある程度一緒でした(扱うテーマが一緒)

例えば、営業だと「利益率の低下要因は?」とか「集客減少要因は?」こんな感じ。

日常で扱うテーマがだいたい同じって感じです。

ところが役割によって自分の機能が変わると一変します。

例えば、営業→人事だと「評価面談スケジュールは?」こんな感じ。

そんなこんなで社内での会話が多い日々を過ごしておりバタバタ…

今日はそんな中で体験した事を纏めてみたいと思います。

 

 

 

 

1.相手のイメージ(求めていることや答え)を想像する

 

会話の中で必ず結論(タスクやスケジュールその他決定事項)が出るとき、

双方が認識している内容が合致しているか答え合わせすることです。

どちらかが異なる認識のままその場を終えたらどうなるか…

行き違いが生まれます。

(ビジネスで言うとミスや損失等、プライベートだと約束を破ることとか)

そうならないよう会話を終える前に、この部分が合致しているか確認をします。

これがここ最近とても多い…そしてこれはすごく力を使いました。

特に上司からの依頼事がメインだったので、確認を怠ったまま引き受けると

致命的なミスに繋がるからです。

 

 

2.自分の答えを出す

 

その「答え合わせ」を行うためには自分の答え(考えを纏める)が必要です。

自分の答えと相手の答え(イメージするもの、求めるもの)が合致しているか。

もしこの『自分の答え』がないとどうなるか…

理解の浅いまたは理解不足のまま事が進みます。

後から確認するのは「理解力がたらない」「話を聞いてない」と捉えられ兼ねません。

 

3.目的へ振り出し戻ること

 

結論を出す為に意見が双方から出ますが、

ふと気づいたときに何の話をしているかわからなくなることがあります。

この考えを出し合う工程から答えが生まれるので大切な部分なのですが、

そもそもの目的(何を決めたいのか、何を話ししたいのか)の原点に戻ること。

これをとても意識しました。

相手側がこれをやってくれると楽なのでしょうが、相手頼りはよくありません。

 

まとめ

それもこれも普段から自然にこれが出来ていればこんな思いはしなかったはず…

パフォーマンスの良い人はきっと当たり前レベルなんでしょうね…

少しさぼり過ぎた気がします。

ビジネスに限らず対話では目的意識も持ちたいです。

仕事以外でそんなに気張る必要もありませんが…