まっちゃブログ

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5カ月間のリモートワークがもたらした身体への影響

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コロナ感染防止によるリモートワークへ勤務形態が切り替わったのは4月。

当初はどこか新鮮な気持ちでした。

 

「なんだ、家でも支障なく仕事が出来る。問題はない」

「通勤しなくてもいい。移動がないのはこんなに快適なのか」

 

こんな風に思っていましたが、休日外出することもなく仕事も自宅となると行動範囲は一気に狭まりました。そしてそんな日々を過ごし5カ月間が経過しました。

すると身体にある変化が出ていることに気付いたのです。

 

 

1.少しの運動で疲れやすい

 

先月から週に1~2日の目安で出社するようになりました、

職場は自宅から40分程度の距離で比較的近く歩くのもそこまで大変ではありません。

通勤するときは何も感じませんし何ら問題もないように感じます。

しかし異変に気付いたのは帰宅してからです、大した距離を歩いたわけでもないのに身体が妙にダルく疲れを感じます、そして眠気が襲ってきます。普段こんなことがないので自分でこの異変に驚きながらも疲れていることを自覚します。

明らかに体力が落ちていることに気付きました。

 

2.話続けるのが辛い

 

僕は人材開発担当の為中途入社社員の受入や研修を行っています。

リモートワーク期間は採用も止めていたこともあり中途入社がなかった為、別件業務を行っていましたが最近再び採用を再開したことで中途入社があり担当することになりました。受入や研修って話すことがとても多いんです、それはそうですよね。仕事を教える前に自分のことを知ってもらおうと会話するところから始まり、研修を進めながらも雑談を挟み打ち解けていくように進めていきます。元々饒舌ではありませんし、会話が上手いわけでもありません。むしろ下手な方ですが今までは仕事として割り切って出来ていました。ところが今回これをやってみると…話すのに息が切れるんです。

マスクをしながらというのも要因かもしれませんが、明らかに苦しい。そして一日を終えた後にくる疲れがこれまたすごい。まさかこの自分が話し疲れるだなんて思ってもいませんでした。

 

3.寝付きが悪くなる

 

上で上げているような疲れを感じることがあれば今でも問題なく寝付けますが、

リモートワークが習慣づいたこともあり基本的に身体に疲れを感じません。

元々は寝付きがとても良くどこでもいつでも10分あれば寝付ける体質でした。

ところが現在は寝付けないことの方が多く悩むことがあります。

目の下のクマが目立つことだってあり結構深刻です…

運動不足からちょっとした運動により疲労を感じ眠気を感じるという今のサイクルに救われています。

 

まとめ

自宅から出なくなると運動量が減る、人と会うことが減ると会話量が減る。これによる身体への影響は想像以上に大きなものでした。リモートワークは「コロナと共存」と言われるこの世の中でこれから必要な働き方なのでしょうが、過度にならないようバランスをとる必要があるように思います。