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仕事とプライベート「ON/OFFメリハリつける」は成立しない持論について

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働くときは働く。休むときは休む。確かにメリハリは大切です、人は休養によって疲れた身体と脳を休めることで心身のバランスをとることが必要だからです。過重労働によるうつ病発症は年々増えていますし、働き方が多様化する中で「メリハリをつける」ことは健康な心身状態を保ちながら働くために必要です。しかし、ここでは「メリハリをつけることが出来ないことだってある、出来ないことの方が多い」ということ。そして大切なのはメリハリをつけることではなく別にあるという持論について書いてみたいと思います。


1.大切なのは「柔軟な思考の切り替え」これだけ


OFFのときに休むのは普通ですし何ら問題ないことで、趣味や家族と共に過ごすこともありますよね。大切だと考えるのはこのOFFの状態で柔軟にONへ切り替えることです。メリハリに固執するとOFFの状態を保ち続けようとします、そうすると必要に応じてONにしなければならないときに切り替え出来ない。またはONにしたとしても嫌々やってるものだからストレスが掛かる。これが持論です。

 

2.電話やLINEが入ることだってある


企業勤め・自営業であっても上司や同僚、部下、顧客から連絡は入るものです。理想はもちろん休日は連絡が入らない状態ですし、これが出来ている会社も多いと思います。けど実際身の回りではどうか?中々そんな理想通りにはいきませんし、環境に任せっきりにしていては身が持ちません。特に会社員だと役職が上がるにつれて部下から連絡が入るも増えます(ここを通過しないと管理監督者は厳しいと思う)自分の身は自分で守らないと。そのためにも「柔軟な思考の切り替え」が重要だと考えます。

 

3.成立させようと貫くと間違いなく孤立する


そんな中でも「今日は休日で自分はOFFだからメリハリつける」と貫くことも出来ますが、それをすると社会や組織の中ではうまくやっていけません。「あの人休みの日は連絡しても出ない」と言われます。休日だから休んで何が悪い?と思いますし、何も悪くありません。大切なのは「柔軟」であることです。


まとめ


心身健康を保ちながら働いていくためには環境に頼るのではなく自分側が適応していく必要があります。環境を変えるのは容易でないこともありますし時間も掛かります、柔軟に思考を切り替えなるべくストレスを抱えないまま上手く立ち回ることも必要だという持論です。