まっちゃブログ

私の視点、価値観、見える世界を私の言葉で

リモートワークを通して気付いたこと

 

f:id:accomplishfrom30:20200823171122j:plain


コロナの影響を受け僕の場合に勤務体型がリモートワーク中心となって気付けば4か月が過ぎようとしています。緊急事態宣言が発令され、4月から企業の営業自粛・時短から僕の会社も時短営業の最小人員体制とリモートワークへの切り替えとなりました。僕は役割や立場上のこともあり当初からリモートワークとなりました。通勤しなくてもいい、ネット環境さえあれば難なく普段通り仕事が出来る。最初はそう思っていましたが、続くにつれて見えてきたり感じることが増えてきました。今回はそんな「リモートワークを通して気付いたこと」を書きたいと思います。

 


1.結論「内面的負荷がじわりじわりくる」


通勤しなくてもいいし自宅で仕事が出来ることはとても恵まれた環境だと思います、感染リスクを抱えながらも現場で働く人がいるから企業・経済が動いているのだから…それは大前提としてある中で言いたいのは「リモートワークが100%正解ではない」ということです。結局のところ無い物ねだりだなと。現場で働いている人からすると「贅沢なこと言うな」と思われるかもしれません。ここではあくまで「リモートワークのデメリット」という視点で4点をあげてみました。

 

1-1.運動量が極端に減る


リモートワークの方は全ての方がPCワークですよね。僕もその1人で、意図して立ち上がったり歩き回らないと座ったままの時間が極端に多くなります。過去に販売もやっていたことがあるので、立ち仕事のしんどさも分かりますし贅沢ではありますが座っている時間が多いと血液がドロドロになり脳梗塞になることもあるそうです。そのため僕は極力立ち歩くことを意識しています(少したまった食器を合間洗ったり洗濯干したり。腕立てしたりダンベルあげたり等)定時が20時なんですが、退勤後は運動を兼ねて近くのスーパーやコンビニへ買い出しに出たりゴミ捨てに行ったりします。意図しないと1日籠りっきり、運動量が激減してしまいます。

 

1-2.メリハリが効かなくなる


職場だと意識的に息抜きしますよね、僕は吸いませんが煙草休憩や昼食休憩その他手を止めて息抜き等。リモートワークになってから仕事と休憩のメリハリが殆どなくなりました。リモートワークなので社内から連絡が来たときに応答出来る前提が作り上げられました、これはしょうがない部分もあるでしょう。見えないところで勤務する従業員に対して企業組織も模索しながらやっているところが多いと思います。そのせいあって、昼食もパソコンを触りながら。電話やチャットは来たら基本すぐ応答する。こういった具合です。しょうがないと割り切ってこなすようにしていますが、ここからくるストレスはやはり相応かもしれません。意識的に出来る範囲内で固まった時間何もしないようにすることで脳ミソを休憩させています。

 

1-3.家事への配慮が必要(僕の場合)


妻が仕事へ出掛けるので自宅にいる自分が洗濯や掃除等最低限の家事をやるように心掛けています。料理も出来ればいいのですが、得意ではなく妻が作ってくれています。この役割分担はいいと思うし、協力してなんぼだと合点いっています。この掃除系の家事をメインでやるようになって思ったことは「毎日同じ家事をやる大変さ」です。例えそれが洗濯、掃除機といった簡単なこと1つであってもです。専業主婦の大変さの一部が理解出来たと思っています(一部。もっと大変なはずなので)そして、上記であげたメリハリが効かない中で簡単な家事を気にするのも大変だという気付きです。全部仕事終わってからやればいいだけでもあるんですが、そうもいかなかったりすることもありまして(妻が夕食作ってくれるのでご飯を炊く、または雨が降ってきて洗濯物取り込む等)

 

1-4.身だしなみに疎くなる


リモートワークが導入された当初は、ニュースでも「在宅ファッション」とかが取り上げられてましたよね。上はシャツとジャケットで、下がラフなパンツとか。確かに最初は僕もそうでした。下だけパソコンでリモート会議しても写らないからラフな格好でしたが、次第にそれすら面倒になってきて今では上もTシャツになりました。会社がそこまで服務規程に厳しくないということもありますが、やはり楽な格好に行き着いてしまいました。整髪料なんてつけてもパソコンでは相手に分かりづらいですし、本当に身だしなみに疎くなりました(楽な方へいきつく)

 

1-5.丸1日無言の日さえある


リモート会議(Skypeとか)は頻繁に行いません、定例ミーティングも週1回程度ですし社内の人と話す機会は限定的です。もちろん電話やSkypeがかかってくれば話しますが、それがない日もあったりして丸1日誰とも会話しない日があります。表情筋使ってないな、
コミュニケーションとってないな。と1日の終わりにポツリと感じることがあります。出社すると誰かがいて会話やコミュニケーションは当然でしたが、こうしてみると仕事に対する価値観が変わります。これが悪いこととも思えないですし、こういったことがこれからも起きてくるのかなと。それに適応していく力が必要だなと最近感じています。


まとめ


無い物ねだりです。正解は人によって様々なので誰かと働き方を比べない方がいいですね。大切なのは何を目標としていて、それを成し遂げるためにどうやって働いて成果を出すのかだと思います。どんな環境になろうと成果を残す人が生き残っていく社会なんだろうと。あまり気張りすぎずに頑張れればいいですね。